20khz ‐ 怠惰な毎日と深夜の音楽
blackmusic,undergroundhiphopや 文学についてのお話
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soul funk サンプリング 特集1回目

2008年05月20日 (火) 02:02 |
いつもJAZZばっかりをやっているので
今日はSOUL.FUNKの名曲の中からまた適当に数曲紹介しようと思う

アーティストに関しての記述は先達の方々にお任せいたしますよ

サンプリングソースとして使われている曲たちは
その曲自体がすばらしい曲として成り立っているのだけど

過去のすばらしい音源をいろいろなところから集めて
ブレイクを抜き取って
また当たらしい解釈のものを作る

おいらが一番影響を受けたHIPHOPの根底に流れる
一番基礎となっている曲の作り方で
今でも飽きずにそんなことを繰り返し繰り返し
新しい手法を取り入れながら
でもやっぱり基本はコアな部分として残っていくのでしょう

サンプルをし原曲とは違った雰囲気の曲を作るのだが
そのときにもやっぱり原曲の良さまで気づいてもらえるような作り方をしたいと思うのだが欲張りですね
なかなか難しい

さて一曲目

Rotary Connection "Memory Band"




続いて
がらっと雰囲気が変わるが

Funk Inc. "Kool is Back"



なんと言ってもドラムでしょうこの曲は


最後

Quincy Jones "Summer in the City"



超定番
この曲凄く好き

もっともっと定番と呼ばれるものはあるんだろうけど
あまりにも有名なものは改めて後日まとめて見たいと思っておりますよ


今日の一曲

A Tribe Called Quest "Bonita Applebum"




Native tongue周辺は未だに大好きだ
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